鼻の内視鏡 副鼻腔炎手術 アレルギー性鼻炎手術 花粉症手術  ESS 耳内視鏡手術 TEES 日帰り手術治療 土曜日手術 あさま耳鼻咽喉科医院

私共の考え方

当院では以下の事を心がけております。
一、常に安全の余地を確保し治療する

一、常に最先端の治療とは何かを考え続けている

一、永いアフターフォローを可能にする組織作り

常に安全の余地を確保し治療する Safety

 一つの治療法を提案させていただく場合、「治療のメリットの数値」と「治療のデメリットの数値」を天秤にかけて、最終的に患者様に御判断いただくのが普通です。しかし鼻や耳の内視鏡手術は致死性の病気ではないため、「治療のメリット」と「治療のデメリット」の天秤という考え方はあまり合致しません。すなわち安全に手術を受ける事が肝心かと思います。
 医療技術が躍進し医療保険制度が完備された昨今、各医療機関にそう大きな違いは無いように見えます。しかし見えない部分で差が出てしまう事もあります。その一つに「安全に関する即応態勢」があげられます。大きなリスクが起きそうな時に「中止」を決断でるかどうかは、その医療機関のリスクマネジメントの考え方で大きな差が出る部分といえるでしょう。
 当院の医療スタッフは「もしも!?」の態勢をとり続けることができるよう、日々厳しいトレーニングを受けております。

最先端の治療とは何かを考え続けている Cutting-edge

 新しい治療法を提唱するには、それなりの科学的根拠が必要です。そこで当組織は「あさま研究所」を設立し、日々研究と実験を繰り返しております。設立してまだ歴は浅いものの、嗅覚検査室の開発、鼻の流体解析法の確立と、着実に一歩ずつ前に進み始めています。

 患者様に置かれましては、内視鏡写真やCT写真やその他の資料を使って、できるだけ分かりやすい形で、病状や治療法の内容をご説明出来るよう心がけて参りたいと思っております。

永いアフターフォローを可能にする組織作り Future

 平成29年度には5名の若者(20代)が専門職・一般職で入職いたしました。スタッフは上は60代まで年齢の幅は40年を超えています。私院長も現在50代ですが、手術が可能でいられるのはそう長くはないかもしれません。しかし私共は現在、20歳代のスタッフが70歳近くまで働いている、50年後の近未来を見据えています。その近未来の目標を達成するためには当法人「應誠会」が開かれた組織にならなければなりません。

当法人「應誠会」が50年後、100年後も存在し続け、手術した患者様へのアフターフォローをし続ける事が可能な組織で有り続けるために、現在さまざまな取り組みをしております。その一つとして、1人医療法人組織には珍しい管理職体制をとっており、広い視野と知識と経験を持ったスタッフに営業開発部、医療事務部の責任者として活躍してもらっています。院長は外来診療部の責任者と全体の取りまとめをしております。つまり当院の意思決定はこの3部門の責任者の会議よってなされ、いわゆる「トップの鶴の一声」はまかり通らない組織作りを進めております。またそれぞれの責任者が中長期的視点により後継者を選定し育成していくことで、永続的かつ健全な医療機関の運営を可能にできると考えております。

 
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